GnuCashで請求書を作成する手順について

Gnu Cash

財務ソフトにGnuCashを使っています。OSはUbuntu16.04です。

GnuCashを使っていますと書きましたが使いこなせているわけではありません。今年からフリーランスを始めましたのでお金の管理をする必要がありました。また青色申告も必要なのでGnuCashでどこまでできるのかを勉強しながら使用している感じです。ですので覚書みたいな書きっぷりになっていると思います。

請求書はGnuCash用語では得意先請求書となっています。GnuCashでは請求書は得意先と関連付けられていると理解しました。

GnuCashを起動してメニューからビジネス -> 得意先をクリックするするとこんなメニューが出てきます。

  • Customers overview
  • 得意先を新規作成
  • 得意先を検索
  • 得意先請求書を新規作成
  • 得意先請求書を検索
  • 請求のまとめを新規作成
  • 請求のまとめを検索
  • 支払処理

「得意先を新規作成」してみます。得意先タブで会社名を入力します。他の項目は後からでも入力できそうなのでOKボタンで保存します。

次に「得意先請求書を新規作成」してみます。請求情報に得意先という項目があるので「選択」ボタンで「得意先を検索」画面を表示させます。検索条件に会社名の一部分を入力して「検索」ボタンをクリックすると、さきほど入力した内容が表示されると思います。その行をクリックして「選択」ボタンをクリックします。得意先の項目に会社名が表示されていることを確認したら「OK」ボタンをクリックします。「得意先請求書を編集」画面になっていると思います。

「得意先請求書項目」を入力します。今回入力したのは以下の項目です。入力した内容は請求書に反映されます。

  • 日付: 得意先に請求書を送付した日付にしました。
  • 説明: 請け負った作業がわかる内容を記載しました。
  • アクション: プロジェクト、材料、時間が選択できます。プロジェクトにしました。
  • 収益勘定科目: 収益:売上を選択しました。
  • 数量: 1にしてます。
  • 単価: 請求する金額を記入しました。
  • 税額表: 消費税を選択しました。そうすると自動的に税金が8%で計算されました。

入力が終わったら勘定科目表に記帳します。メニューから編集 -> 得意先請求書を記帳をクリックします。もしくはメニューに下矢印がついたアイコンがあるのでそれでも同じです。

「本当にこの請求書を記帳しますか?」と質問されるので期日を見なおして「OK」ボタンで記帳します。そうすると「記帳済勘定科目が資産:売掛金になっていると思います。次に印刷したときのイメージを確認します。メニューからファイル -> 得意先請求書を印刷をクリックします。もしくはプリンタの形をしたアイコンでも同じです。「印刷可能な得意先請求書」タブに印刷したときのイメージが表示されます。

PDFと書かれたアイコンでPDFファイルを作成します。今回はこのPDFファイルを得意先に送付しました。

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